シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート★宮崎の広大なホテルで遊びつくす

海外旅行もままならない現在、魅力的な国内旅行先のひとつとしてずっと気になっていた宮崎。気候が温暖で、空港から市街地までの距離が近いためアクセスが良く、宮崎牛やチキン南蛮、マンゴーなど美味しいグルメもたくさんあるので、ファミリーでの旅行に良さそうだなと思ってマークしていたところ、ちょうど息子の学校行事の代休で平日と土日をつなげて連休ができたので、思い立って宮崎県のフェニックス・シーガイア・リゾートの中にあるシェラトン・グランデ・オーシャンリゾートへ行ってまいりました。

シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートの基本情報

宮崎ブーゲンビリア空港からシェラトン・グランデ・オーシャンリゾートまでは車でのアクセスが便利です。所要時間は約30分、駐車場は無料です。空港からの直行バスは830円です。
客室は736室、プール、温泉、多彩なレストラン、ゴルフやサイクリングなどのアクティビティも豊富な巨大なリゾートです。
フェニックス・シーガイア・リゾートエリア内は無料シャトルバスで移動することができます。
チェックインは14:00、チェックアウトは11:00です。
リゾートホテルですが小学生以下は添い寝が無料なのがありがたいです。

宮崎空港からシェラトン・グランデ・オーシャンリゾートへ

宮崎空港にはほぼ定刻の18:20に到着。1F到着ロビーにあるドリンクスタンドPARM(パーム)に売っている、1000円もする濃厚なマンゴー100%ドリンクを楽しみにしていたのですが、コロナのせいか臨時休業中…。またいつかリベンジしたいと思います!

空港を出てレンタカー送迎車に乗りこみ、約5分でレンタカー営業所に到着。スタッフさんの手慣れた受付作業のおかげですぐに手続きが終わり、飛行機を降りて20分後にはレンタカーでの出発が可能な状態になりました。

ちょうどお腹もすいていたので、ホテルへ向かう途中にあるイオンモール宮崎へ立ち寄ることにしました。

19時過ぎにイオンモール宮崎に到着。短縮営業中のためか、すでに閉まっているお店もいくつかありました。急いでデリで唐揚げのお弁当を購入し、デザートにお芋のスイーツをゲットして、ホテルに向かいました。
ちなみに、イオンモール宮崎からシェラトン・グランデ・オーシャンリゾートまでは車で約10分と非常に近い距離にあるので、滞在中も何度かお世話になりました。万が一旅行用の服や小物など忘れ物をした場合もすぐに買いに行けるので安心です。

シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートの館内

ホテルに到着したときはすでに20時を過ぎていましたが、スタッフさんがあたたかく出迎えてくださり、手際よく荷物をカートに載せて運んでくださいました。

ロビーから見下ろす風景も素敵です。この日は平日のため、バーラウンジはお休み中でした。

シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートはマリオットグループ系列のホテルです。私はSPGアメックスによるマリオットボンヴォイのゴールド会員なのですが、今回の宿泊は主人のプラチナステータスに便乗しています。そのため、36階のクラブラウンジでチェックイン手続きをしていただきました。(ゴールド会員、プラチナ会員の特典やSPGアメックスの詳細については詳しいブロガーさんがたくさんいらっしゃるので、この記事では割愛します。ぜひ検索してご覧になってみてください♪)

ちょうどこの時、宿泊代金の支払いに利用できる15,000円分のクーポンをなんと10,000円で購入できる『宮崎応援!シーガイア宿泊クーポン』という超絶お得なキャンペーンを行っており、しかもシーガイア内での食事やアクティビティーもお部屋付けにすればクーポンでの支払いが可能で、これを利用しない手はないということで、50,000円(75,000円分利用可能)購入しました。
※ちなみにキャンペーンは2021年7月22日にて終了しました。今後のキャンペーンも引き続きチェックしようと思います。

プラチナステータスの恩恵を受けて、クラブツイン・グランドのお部屋にアップグレードしていただきました。ありがとうございます!

ベッドはゆったりふかふか。寝るときは2つをつなげてなんちゃってハリウッドツインの形にしました。小2男児と親子3人川の字での添い寝でも苦になりませんでした。

シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートの客室は一番スタンダードなお部屋でも50㎡もの広さがあり、2個のスーツケースを広げても全然余裕でくつろげます。そういう点でもファミリーで安心して泊まれるホテルだと思います。

高層階のせいなのか、お部屋のWi-Fiは波がありました。繋がりにくいこともしばしば。キャリアの4Gも繋がらないことがあり、ちょっと不便な時もありました。

息子が一番気に入っていたのがこのスペース。ベッドサイドの大きな回転式ソファーは昼も夜も景色を眺めながら過ごすのが楽しいです。マンゴーイエローの壁が明るい気持ちにさせてくれます。

クローゼットもゆったり仕様です。温泉との行き来に便利な専用作務衣(外出着)が掛けてあります。冬の寒い時期などは活躍しそうです。
そのほかビーチやプールで役立つサンダル、温泉用の草履の用意もあります。

使い捨てスリッパが使い捨てるにはもったいないくらいのクオリティです。厚さが十分にあり、ふかふかで気持ちがいいです。

洗面スペースもゆとりの空間です。シャワーブースとバスタブが別になっています。シャワーの水圧、湯温ともに問題なしですが、出し始めは急に熱いお湯が出ることがあるのでちょっと注意が必要です。

アメニティは無いものが無いくらいとても充実しています。個人的にはドクターシーラボのメイク落とし&オールインワンジェルがかなりありがたかったです。

クラブフロアの客室にはタルゴジャポンのバスアメニティが置いてあります♪ちなみに温泉にもボトルのタルゴジャポンのシャンプー、コンディショナーが数量限定で置いてあるので、そちらを使うこともできます。(ただ残念なことに、どうやら男湯には置いていないようです)

トイレはもちろん清潔でウォシュレット機能付き、ミニタオルも置いてあるのが親切です。

お部屋に備え付けのお茶、紅茶、コーヒー類も種類充実で申し分なしです。

クラブフロアの客室特典ですごくありがたかったのが、冷蔵庫のドリンク無料!地元宮崎の飲み物や、緑茶、スコール、ウィルキンソン炭酸、ペプシ、ビールなどが置いてあり、全部無料で飲めます!翌日にはちゃんと補充もされていました。
イオンモール宮崎で買ってきたお弁当と一緒に、さっそく冷蔵庫のドリンクをいただきました。遅い時間に外まで飲み物を買いに行く必要がなくなり助かりました。

ようやくお腹もいっぱいになったので、ホテル内にある『松泉宮温泉』に向かいます。宿泊客が無料で利用できるのは「月読」・「新月」の2種類の温泉です。(そのほかに、有料で貸切利用できる温泉がいくつかあります)

2つの温泉の主な違いは以下の点です。
・「月読」の営業時間は6:00~23:30、「新月」の営業時間は6:00~10:00、16:00~23:30
・「月読」の方が遠い場所にある
・「月読」の方が脱衣スペースが少し広い
・「月読」は一般客(シーガイア会員)も10:00~16:00の間は有料で入浴可能

さっそく客室の草履を借りました。暑い季節は便利です。

客室棟から温泉までは歩いて5分ほどかかります。和の雰囲気が素敵です。

「月読」に向かう途中には、リラックスできる休憩スペースがあります。独特のデザインのチェアに座って写真を撮っている方がたくさんいました。

温泉での写真は撮れないので、公式サイトからお写真をお借りしました。「月読」「新月」ともに屋内・露天の2種類の湯舟があります。

温泉に入ってお部屋に戻ると、すでに23時近くに。翌日のエネルギーをチャージすべく、すぐに就寝しました。

クラブラウンジの朝食

プラチナ特典でビュッフェレストラン「パインテラス」2名分の朝食を無料でいただくことができます。さらに、プラチナ会員の12歳以下の子どもも一緒に無料になるのがありがたいです。または、クラブラウンジでの朝食を利用することもできます。この日はクラブラウンジの方で朝食をいただきました。

座席は間隔を置いてゆったり配置されています。朝食メニューはあまり多くはありませんが、お料理ひとつひとつの質が高く、品数の少なさに関しては個人的にはあまり気になりませんでした。

サラダコーナーにはレタス、トマト、パプリカ、オニオンなどがあります。プレーンヨーグルト、カップ入りのヨーグルトもあります。

日替わりのスープ。毎日どのスープも美味しかったです!

ベーカリーコーナーは種類が豊富です。息子はマフィンとクロワッサンが気に入ったようでした。

私と主人のお気に入りはこちら。ラウンジの朝食限定メニュー「宮崎牛のローストビーフ シェラトンクロワッサンサンド」です!めっちゃ美味です!

卵料理、ベーコン&ソーセージなどの温かいプレートはスタッフさんが個別にサーブしてくれます。スクランブルエッグは黄色味が濃く焼き加減も絶妙です。ベーコンは厚切りでジューシーです。ウェルカムドリンクのぶどうジュースがとても濃厚で美味しかったです。ドリンクコーナーには、パインテラスには置いていないマンゴージュースの用意もあり、ラウンジの朝食は品数よりも質で勝負しているのが伝わってきます。

室内でお手軽に楽しめるアクティビティ

朝食を楽しんだあとは、2階にあるアクティビティセンターで松ぼっくりのクラフトを体験しました。8:00~18:30の間、無料で楽しむことができます。カラフルなペンや毛糸、スパンコールなどを自由に飾り付けします。私は夏をイメージしてブルー系の色でデコレーションしてみました。

そのあと、隣の「風待ちテラス」のカフェスペースのさらに奥にある「レタールーム」にて、息子はおじいちゃん・おばあちゃんへ、私と主人は未来の息子へお手紙を書きました。

レタールームには英国のアンティーク家具をリメイクした3つのポストがあります。
息子が利用した「大切なひとへの手紙」のポストからは、実際にお手紙を出すことができます(切手代はホテルが負担してくれます)
私と主人が利用した「未来への手紙」のポストへのお手紙は、最長20年間ホテルのレタールームにて保管され、将来の自分や家族などへの手紙などを残すことができます。
「あてのない手紙」のポストに投函された手紙は、一定期間レタールームに飾られます。詩やイラストの添えられたアートなお手紙、ホテルのスタッフさんへのメッセージが書かれたお手紙など、いろんなお手紙が掲示されていました。
何年後かにまた家族みんなで訪れて、この時の旅の思い出を語りながら「未来への手紙」を受け取る日がくるといいなと思います。

鉄板焼きの有名店ミヤチクでランチ

この日のランチは宮崎牛の鉄板焼きで有名な「ミヤチク」一ッ葉店を予約しました。ホテルから車で10分程度の距離で、イオンモール宮崎のすぐ近くにあります。

平日にもかかわらず、店内はお客さんでいっぱいでした。予約必須です。

私と主人は赤身ステーキコース(お肉150g)3,000円と上赤身ステーキコース(お肉150g)3,500円を注文しました。小食な息子は600円のサラダドリンクバーを単品で注文し、コースのお肉を息子とシェアすることにしました。
コースにはスープ、焼き野菜、サラダバー、ドリンクバー、白ご飯または高菜チャーハン、パンのデザートが付いてきます。

サラダバーには小皿に取り分けられた前菜が用意されていました。おそらくコロナ対策のため、このような形式になっているようです。

フルーツヨーグルト、チョコレートムースなどのミニデザートもありました。

一般的なドリンクバーです。…が、紅茶が…見当たりません(涙)

最初にサラダとスープがサーブされました。その間にお肉を焼くための用意が進められていきます。

焼き野菜とごはん。お客様一組につき1人のスタッフさんが個別に担当してくださいます。スタッフさんの鮮やかな調理とさわやかなコミュニケーションが心地よいです。

いよいよお肉の登場。フランベで気持ちも盛り上がります。

程よく焼かれたお肉は食パンの上に提供されます(このパンは後ほどデザートに変身します)常に焼き立てを食べられるようにタイミングを見計らって少しずつ焼いて提供してくれます。

高菜チャーハンは鉄板で調理してくれます。

最後に、バターをたっぷりひいた鉄板の上で、先ほどの食パンをこんがりと焼いていきます。パンの味はココア、抹茶、シナモンの3種類から選べます。あるいは、上記3種+プレーンの4色にすることもできます。

私はココア味にしました。こんがり香ばしくて美味しいです。

調理中も調理が終わった後も、スタッフさんが鉄板をこまめに清掃、丁寧に手入れをされていました。徹底された清潔感に安心できます。

お手軽な価格で超絶コスパの良いランチを食べることができて満足です!また宮崎に来る時は間違いなく再訪します。

ランチの後、イオンモール宮崎に寄っておみやげ(自分用)をお買いもの♪

ちーずまんじゅう、鶏の炭火焼き、冷や汁、青柚子胡椒、マンゴーゼリーをゲットしました。そのほか、うまかっちゃんや佐賀ぼうろ、ドーナツ棒など九州のアイテムも一緒に購入しました。カールは個人的趣味です(関東には売ってないので)
あとで気が付いたのですが、ちーずまんじゅうや鶏の炭火焼きなど定番みやげはシェラトングランデオーシャンリゾートで買った方がお得です!無料で入会できるSPMC(シーガイア プレミアム メンバーズクラブ)の会員バーコードを提示するとお会計から10%OFFになるうえ、お部屋付けにしてチェックアウト時に支払うことでマリオットボンヴォイポイントが加算されます。

クラブラウンジのティータイム・カクテルタイム

36階にあるクラブラウンジを利用できるのは
1)クラブフロア宿泊者
2)マリオットボンヴォイのプラチナ以上のステータスを持つ人+同室に宿泊している人全員(つまり、添い寝の子どもも追加料金なしで利用OK!)
となっています。

タイムスケジュールや提供メニューなどは随時変わるようなので、最新情報を公式サイトでチェックされると良いかもです。

あいにくこの日の天気は曇り空だったのですが、海と緑のパノラマに癒されました。

11:00~17:00のティータイムには、ミニスイーツの盛り合わせプレートと、セルフでフルーツなどをいただくことができます。

とある日のメニュー。ぶどうゼリー、抹茶わらび餅、ブルーベリーチョコムース、カヌレ、フィナンシエです。お願いすればお代わりも可能です。

こちらは別の日のメニュー。パンナコッタ、レアチーズケーキ、チョコレート、チョコチップケーキ、そしてウェルカムドリンクのマンゴージュースです。

カクテルタイムは混雑を避けるため、2部制となっていました。
第1部は 17:00~18:15、第2部は 18:45~20:00です。予約はできません。開始時刻の5分ほど前に行くとちょうど良い感じでした。

席に着くと、スタッフさんがコールドミールの盛り合わせプレートを運んでくれます。
この日のメニューは、スモークサーモン、数の子の松前漬け、ローストポーク、鶏肉のトルティーヤ、オニオンスープです。スープはビュッフェ台からセルフサービスでいただきます。

あくまで酒のつまみ、といった感じです。メニューは毎日変わるのですが、塩気の濃いものが多いです。お代わりは可能ですが、夕食がわりにはならないかな…。お子様連れのご家族も多かったですが、子どもが食べられるメニューがあまりないため、小さい子どもたちは残念そうにしていました。メニューの中にかろうじて息子も食べられるキッシュがあった日は、スタッフさんがキッシュだけを3つお皿に載せて持ってきてくださいました。あたたかいお心遣いが嬉しかったです。

シャンパンなどのお酒のコーナーには常に人だかりができていました。残念ながら我が家はお酒を飲める人がいないので、こちらの冷蔵庫にお世話になりました。炭酸水、コーラなどの他に地元のドリンクもあります。ホットドリンクのコーナーには辻利の緑茶ティーバッグが置いてあったのですが、ものすごく人気でしばしば品切れになっていました。

なお、16歳以上のみ入場可のバータイム20:00~22:00には、主人曰く名物のマンゴーラングドシャなどのちょっとしたお菓子の提供もあったようです。

ビュッフェレストラン「パインテラス」の朝食

品数豊富と評判のパインテラスの朝食も利用してみました!
入り口がマルシェみたいで可愛いです。

店内はとっても広いです。この日は平日だったのでほとんど待たずに入店できましたが、客室が700室以上あるホテルということもあり、土日には長い列ができていました。

品数はとても豊富です。

ベビーフードも豊富にそろっています。赤ちゃん連れでも安心です!

名物メニュー「九州パンケーキ」。九州産の小麦・雑穀を100%使用したアルミフリーのパンケーキミックスを使ったパンケーキだそうです。

オムレツはプレーンのみの提供でした。野菜やハムなどを混ぜられるともっとよかったのですが!

ドリンクバーのコーナーにてホテル内で栽培しているミントが提供されていたので、レモンと一緒に浮かべてさっぱりドリンクをつくってみました。フルーツヨーグルトと一緒にいただきます。

レンタカーで飫肥城へドライブ

主人の趣味(?)の日本100城スタンプゲットのため飫肥城までお出かけしました。

広~いホテルの駐車場。レンタカーに乗って南へと向かいます。

ルートは大きくわけて2種類あります。
1)一般道のみで行くルート
所要時間は約1時間半です。海岸沿いの美しい景色、青島エリア、サンメッセ日南や鵜戸神宮など魅力的な寄り道スポットがたくさんあります。
2)高速道路で行くルート
所要時間は約1時間です。田野ICから高速道路を降りた先の道のり約40分ほどはお店のほとんどない山道になっています。

私たちは行きに一般道を通り、帰りは高速道路のルートを利用しました。

ホテル出発から約40分ほど経ったところで、道の駅フェニックスにて小休憩。売店や展望台などがあります。

1階の売店エリアのみの営業しており、2階のカフェレストランと3階は休業していました。店員さんがずっと談笑していてちょっと居づらい雰囲気だったのでそそくさとお店を後にしました。

あいにくの小雨模様でしたが、海岸から迫力満点の景色を楽しむことができました。

さらに海沿いを走ること約1時間。飫肥城駐車場に到着しました。
駐車料金は無料です。
JR飫肥駅からは徒歩約15分のところにあります。

飫肥城有料施設すべてに入館できる共通券は大人620円 高校大学生470円 小中学生360円です。
また、飫肥城周辺のグルメやお土産の引換券が5枚ついた「あゆみちゃんマップ」と共通券のセットもあり、こちらは大人1,300円です。詳しくは食べあるき・町あるき | 飫肥城下町保存会 (obijyo.com)のサイトをご覧ください♪

施設の開館時間は 9:30~16:30です。

飫肥城は伊東氏と島津氏により激しくその領有権を争われた城で、NHK連続テレビ小説『わかば』のロケ地になったことでも有名なようです。

ちょうど雨が上がりました。無事に日本100城のスタンプも押して、ミッションクリアです。

あゆみちゃんマップについているチケットを飫肥城周辺の店舗で利用しておやつタイムです♪こちらはかぼちゃのミニ焼きケーキ。

こちらは「おび天」(ビニール袋に入っていてわかりづらくてすみません。)普通のすり身揚げよりも出汁のコクがあって美味しかったです!

飫肥城から徒歩5分程度のところにあるnichinan madeというカフェのミニソフトクリームも濃厚でめちゃ美味しかったです!

みやざき臨海公園のサンビーチ一ッ葉で海水浴

シェラトングランデオーシャンリゾートから車で10分ほどのところにはみやざき臨海公園があり、夏場は公園内のサンビーチ一ッ葉で海水浴ができます。海水浴期間中はみやざき臨海公園とフェニックスシーガイアリゾート間で無料シャトルバスが運行されます。車の場合、駐車場料金は340円ですが、一番南側の駐車場だけは無料なので、ここからどんどん車が埋まっていました。

サンビーチ一ッ葉の営業時間は9:00〜18:00、シャワー室を利用する場合は1回200円です。

ちょうど滞在中に海開きとなったのでタイミングが良かったです!

小さな子どもが遊べる遊具もあります。

ビーチのすぐそばに有名なバーガーショップ「The BEACH BURGER HOUSE」があります。海を眺めながらカリフォルニアスタイルのお洒落なハンバーガーを食べることができます。

日差しを防ぐテントにはテーブルと椅子が用意されています。20~30人ほど入れそうなスペースです。

海開き当日の午前中に訪れたのですが、私たちの他には3,4組しかおらず、ほぼ貸し切り状態で泳ぐことができました。7月上旬の海はまだひんやりしており私は泳げませんでしたが、息子は気にせず大喜びで泳いでいました。基本的に波は穏やかで、時折ザブーンと勢いよく打ち寄せてくるのが子どもには楽しかったようです。(ちなみに主人曰く、午後からは一気に混雑したらしく、多くの人でビーチがにぎわっていたそうです)

衝撃の1,210円。「実家くろぎ」で鯛茶漬けの限定ランチをいただく

シェラトングランデオーシャンリゾート1階にある人気和食店「実家くろぎ」で金曜・土曜の12:00~13:00限定で実施している鯛茶漬けランチをいただきました。20食限定、予約必須です。

ソーシャルディスタンスが徹底されており、広い個室で安心してお食事をいただくことができました。卵焼きはやさしい味わいです。出汁ではなく緑茶をかけていただくスタイルで、さっぱり感が夏にぴったりです。ランチのメニューは鯛茶漬けのみで子ども用メニューはありません。鯛とご飯はそれぞれ1回おかわりできるので、小さいお子様は大人とシェアするのが良さそうです。普段小食な息子も鯛をお代わりしていました。この内容でなんと1,210円!素晴らしいコスパです。

2階のアクティビティセンター前には七夕の飾りが出現していました。息子もさっそくお願い事を書いていました。横から覗き見してみると、おもちゃが欲しいとの記述…。サンタさんと勘違いしてそうな気が。

シーガイア乗馬クラブUMAIRUで初めての乗馬にトライ

アクティビティセンターで事前予約して乗馬体験の場所へ。ホテルから車で3分ほどのところにあります。徒歩だと15~20分ほどかかりそうなくらいの距離です。

コースは3種類あります。
・引馬ミニコース(5分、土日のみ)1,200円 3歳以下 1,000円
・乗馬ミニコース(15分、土日のみ)3,000円 3歳以下 2,500円
・外乗りシービューコース(60分) 15,000円 一組2名以上だと1人13,000円
 ※外乗経験者か、乗馬ミニコース経験者で小学生以上。

いずれも体重80kg未満の人が対象です。3歳以下は保護者同乗が必要です。

息子と主人とで乗馬ミニコースを体験しました。お馬さんたち、人を乗せたまま歩きつつ道端に生えている草をもしゃもしゃ食べていました。笑。
日差しに加えてお馬さんたちの体温が伝わってさらに暑くなるので、夏は暑さ対策をしっかりすることをおすすめします。

にんじんのえさやりも可能です。100円と良心的です。お馬さんたち、とても喜んで食べてくれました。

一ツ葉地区の松林のなかを爽快サイクリング

アクティビティセンターでレンタサイクルを借りて、シーガイア周辺をぐるっとサイクリングしました。営業時間は8:00~夕方(季節による)、料金は500円/1時間、900円/2時間、1,300円/1日です。シーガイア プレミアム メンバーズクラブ会員は特典として30分延長が無料となります。

私たちは1時間レンタル+30分無料延長=合計1時間半レンタルしました。

下り坂を気持ちよく20分ほど走ると、シーガイアリゾート内のもうひとつの宿泊施設「ラグゼ一ッ葉」に到着。距離的には折り返し地点です。この後、Uターンして松林の中を走ります。

空気がとてもすがすがしいです。私と主人は電動アシスト付き自転車だったので上り坂もまったく苦になりませんでしたが、子ども用は普通の自転車なので、息子は大変~!と言いつつ頑張って走っていました。

焚火のリビング×焼きマシュマロを楽しむ

ホテルの屋外プールの奥にある「焚火のリビング」では、焼きマシュマロ作りが楽しめるイベントが行われています。9:00~11:00、14:30~17:30の時間帯に、宿泊者限定で無料のコーヒーと焼きマシュマロをいただくことができます。(ただ、夏休み期間中は暑いためかお休みのようです)

スタッフさんからマシュマロとコーヒーを受け取り、焚火テントへ向かいます。

表面をカリッと軽く焼いていただきます。火に近づけすぎると真っ黒コゲになっちゃうので注意です。汗だくになりながら美味しくいただきました。

楽しかった4日間の旅はあっという間!
最終日はラウンジでチェックアウトさせていただくことができました。手続き後もラウンジでくつろぎながら飛行機の時間を調整できたのはありがたかったです。

宮崎ブーゲンビリア空港のラウンジ「大淀」

帰りは道が混んでいたため、ホテルから空港のレンタカー営業所まで45分ほどかかりました。レンタカー営業所からはシャトルバスで宮崎空港まで送っていただきました。

宮崎空港には保安検査の上級会員専用レーンはなく、全員同じ保安検査場を使います。

ANAの売店(ANA FESTA)は保安検査前のエリアに、JALの売店(BLUE SKY)は保安検査後のエリアにあるので、株主優待券やクレカ割引などを利用してお買い物したい場合はタイミングに気を付ける必要がありそうです。

ラウンジは2か所あります。
1階の保安検査前エリアにあるカードラウンジ「ブーゲンビリアひなた」、2階の保安検査後エリアにある航空会社の上級会員向けラウンジ「ラウンジ大淀」です。

出発前に少し時間があったので「ラウンジ大淀」へ立ち寄ってみました。

ラウンジ大淀は航空会社の直営ラウンジではなく宮崎空港ビルが運営しており、ANAとJALの共同ラウンジとなっています。

決して広くはないですが、パーティションを設置するなどの配慮が見られました。

ドリンクの種類は豊富です!

おつまみと飴もありました。

昭和の雰囲気が残るラウンジという感じです。日曜の午後に訪れたところ、8割以上は席が埋まっている状態でした。年配の方が多かった印象です。
トイレはラウンジの外にあります。

ラウンジを出て搭乗口へ。「未来への手紙」を受け取りにまた宮崎へ来たいと思います!

シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートの宿泊費を公開

今回の旅行費用をまとめてみました。

ホテル宿泊費 66,244円(4泊。大人2人+小学生1人)
乗馬体験 6,000円(3,000円×2人)
自転車レンタル 1,500円(500円×3人)
浴衣レンタル 3,000円(1,000円×3人)
実家くろぎ 3,630円(1,210円×3人)
売店での購入 1,354円(おみやげなど)
ミヤチク 7,200円(鉄板焼き)
飫肥城 2,280円(大人2人+小学生1人+お土産チケット5枚)
レンタカー 9,080円(4泊5日)
往路飛行機代  21,720円(大人2人+小学生1人。JALウルトラ先得を利用)
復路飛行機代 0円(ANA特典航空券を利用) 
合計 122,028円

シーガイア宿泊クーポン(50,000円で購入。75,000円分のホテル利用券として利用可能)を利用したので、実質97,028円、1人当たり32,342円の計算になります。

再訪する頃には、コロナが終息して穏やかな日常が戻っていることを願うばかりです。